ガソリンスタンドで給油中エンジンを切らないと危険な理由を解説します。

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。
みなさんは車にガソリンを給油する時、エンジンどうしていますか?

エンジンを切る人、切らない人の2通りいると思いますが実はエンジンを切らないと非常に危険な状態になります。

なぜ危険な状態になるのか、そこの部分を今回解説していきます。

この記事はこんな人におすすめです。

・給油中エンジンを切るべきか悩んでいる人
・エンジンを切る理由が知りたい
・エンジンを切らないとどうなるの?

※この記事は3分で読めます。

そもそもエンジン停止は義務化されている

びっくりする人もいるかもしれませんがガソリンを給油する際のエンジン停止は義務化されています。

消防法の危険物の規制に関する政令第27条6項第1号では「自動車等に給油するときは、自動車等の原動機を停止させること」と定められています。

クロス
クロス

つまり、個人の判断ではなく停止しなさいと決まっているんだね。

義務化はされていますが仮にエンジンを停止しなかったからといって罰せられるわけではありません。

切らない派
切らない派

じゃあ別に切らなくても良くない?

クロス
クロス

切らないと危険な理由がちゃんあるんだよ。次で説明するね。

エンジン切らないといけない理由

なぜエンジンを切らないといけないのでしょうか。
これにはきちんとした理由があるのです。

ガソリンはとにかく引火しやすい

ガソリンが持つ引火のしやすさこそ、エンジンを停止するべき最たる理由になります。

ガソリンが引火する温度はマイナス40℃です。
つまり、私たちが通常暮らしている中で、ガソリンは常に引火する危険性を持っていることになります。他の燃料でみると軽油は45℃以上、灯油で40℃以上となっています。いかにガソリンが引火しやすいか分かると思います。

エンジンを切らないとどうなる

先述した通り、ガソリンは引火性の高い液体です。
エンジンを切らないまま給油をするとどうなるでしょう。

給油口を開けた瞬間に気化したガソリンが外に広がります。エンジンを動かしているということはこの間にも燃焼は進み、気化も進みます。
その状態で給油をすると、ほんの少しの静電気で引火するリスクが非常に高くなります。

一度引火すると周囲に広がったガソリンの気体に移り、あっという間に燃え広がります。

給油スペースに静電気除去シートがあるのはそれを防ぐ意味で設置してあります。

まとめ

給油中のエンジン停止は安全上の観点から確実に実施しましょう。
ガソリンは非常に引火性の高い液体です。
給油口を開けた瞬間からそこには気化したガソリンが広がります。

静電気など少しの電気でも引火するリスクがあるので、たかだか静電気だと軽く見ない事が重要です。

給油は年間を通して比較的頻度の多い作業です。
安全にそして確実に給油して、素敵なカーライフを送りましょう。

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