みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。
突然ですがみなさんの車のボディには水垢がついていませんか?
水垢が付いていると見た目も悪くなる他、ボディの焼けや劣化に繋がるリスクがあります。
今回はそんなボディに付いた水垢を洗車でどう取ればいいのか。
さらに水垢が付く原因と対策を解説していきます。
この記事で分かること
・水垢が付く原因
・水垢の取り方
・水垢を付けない対策法
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水垢が付く原因

まずなぜ水垢がボディに付いてしまうのでしょうか。
雨が降ると当然車に雨水が降りかかります。その雨水には大気中に浮遊しているホコリやチリが含まれている為、綺麗な水ではありません。
その雨水は時間経過と共に蒸発して無くなりますが水分に含まれていた汚れは蒸発せずにそのままボディへと残ってしますのです。これが水垢の発生原因です。
また水垢には「水性」と「油性」との2種類あります。
それぞれ説明します。
水性の水垢
水性の水垢の原因としては大気中のホコリ等や道路にある泥等が走行している間にボディに付着し、水分だけが蒸発し乾燥してしまうことで発生します。
見た目は円状のものでうっすらと白く濁ったような色味になるのが特徴です。
油性の水垢
油性の水垢の原因は主にカーワックスやコーティング剤といった油性の成分が雨と共に流れ出し、乾くことで発生します。油性なので水に溶けにくく、一度付着してしまったら簡単に落とせないのがネックです。このタイプは時間経過とともに更に強固なものへなっていきますので、発生した時点でなるべく早く処置するのがおススメです。
水垢の落とし方
水垢が付着してしまっても正しいやり方で落としてあげればなにも問題ありません。
ここでは付着してしまった水垢の落とし方について解説していきます。
車の水垢の落とし方は以下の4項目です。
1.水洗いで汚れをしっかり落とす
2.専用クリーナーで水垢を落とす
3.しっかり水で洗い流す
4.拭き上げて仕上げる
1.水洗いで汚れをしっかり落とす
まずは水洗いで車全体の汚れを落としましょう。
車には大気中の埃、ごみ、葉っぱや枝などさまざまな「物体」が付着しています。
この物体が付着したままコーティング等をするとその物体がコーティングの内側に入り込んだり
最悪ボディに傷が付いてしまう可能性もありますので、必ず水洗いをしてボディの汚れを落としましょう。
2.専用クリーナーで水垢を落とす
軽度な水垢の場合
水垢のレベルにもよりますが比較的軽度の水垢であればカーシャンプーで洗車すれば落とすことが出来ます。カーシャンプーは水洗いよりも効果的で油性の水垢も落とすことが出来ます。日々こまめにカーシャンプーによる洗車をすることで綺麗な状態を保つことが出来ます。
中度な水垢の場合
中度な水垢が付いている場合は通常のカーシャンプーでは落とすことが中々難しくなってきます。そこで意外と思われるかもしれませんが台所用洗剤の使用が効果的です。また重曹を使用することでより効果的に水垢を落とすことが出来ます。ポイントはあまり多く使用せずに少量で十分であることです。
強固な水垢の場合
ボディに染み込んでしまった強固な水垢の場合は専用の水垢クリーナーを使用することをおすすめします。専用のクリーナーであればコンパウンドを含むものが多くあり、長期的に放置し強固になった水垢も落とすことが可能です。
3.しっかり水で洗い流す
カーシャンプーあるいは専用クリーナーでボディの水垢を取ったあとにはなるべく早く水で洗い流しましょう。
この洗い流しは意外と重要でここで流し残しがあるとシャンプーの泡やクリーナーの液が逆にボディに跡として残るようになります。
なので、しっかり水で洗い流すのがポイントです。
4.拭き上げて仕上げる
最終工程にして最大のポイントでもある拭き上げです。
しっかり水で洗剤等を洗い流したあとは必ずボディの拭き上げをしましょう。
水で洗い流したままにすると、その水が蒸発しウォータースポット等の発生、水垢の再発等のリスクがありますので拭き上げも洗い流し同様しっかりとやりましょう。

最終工程にして最大のポイントは拭き上げにあります!!!
水垢を付けない対策法
青空駐車をしている車など、付けたくなくてもどうしても水垢は付いてしまいます。
ですが水垢を付けない対策をすることでたとえ青空駐車でも水垢を予防することが出来ます。
対策としてはあらかじめボディにコーティングの被膜を張っておくことです。これにより水垢の付着を予防しボディに付くゴミや埃等も簡単に落としてくれます。
そんなコーティングにおすすめなのがワコーズが出しているバリアスコートです。
これは高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレジンがガラスのようにクリアな輝きを出し深みのある艶を実現させてくれます。持続力は最長6か月でボディに被膜を張ることで水垢等のトラブルを予防してくれます。
こちらはシンガポールで生まれて、世界中にナノグラフェンコーティングの旋風を巻き起こしたカーケアブランド「ARTDESHINE」という商品です。
これはボディの経年劣化に対する腐食を保護しながら、優れたコーティング性能を発揮します。
またボディだけでなく、ガラス以外のホイールやプラスチック部分にも使用出来るところも強みのひとつです。
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