【超重要】ガソリンスタンドにある静電気除去シートの役割。知らないと危険!

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。
最近はガソリンスタンドも自分で給油を行うセルフ式の店舗が増えてきました。

そんなセルフ式のガソリンスタンドでよく見るのが静電気除去シートですよね?
あれってみなさんどうしていますか?

めんどくさいからって無視したりしていませんか?
今回はそんな静電気に関するお話です。
安全に給油する上で超重要なので、是非読んでください。

この記事はこんな人におすすめです。

ガソリンスタンドに設置してある静電気除去シートの役割を知りたい
静電気除去シートを使用しないとどうなるのか知りたい

※この記事は5分で読めます。

必ず静電気除去シートに触れてから給油しましょう

セルフ式のガソリンスタンドにはほぼ100%と言っても過言ではないくらいの割合で
静電気除去シートが設置してあります。

役割はその名の通り、「静電気を除去する」シートになります。

ではなぜ給油をする上で静電気を除去する必要があるのでしょう。

ガソリンはご存じの人もいると思いますが引火性の液体です。
そんな引火性の液体に着火源(火花)が近づくと大気中の空気(酸素)と混合して
燃焼爆発を引き起こします。

その着火源こそが今回のテーマ「静電気」になるのです。

人間は知らず知らずの内に体内に静電気を蓄積しています。
それは着ている服装や季節・湿度等によっても左右されますがその静電気が
給油中に火花(着火源)を発生させます。
それを未然に防ぐ目的として設置されているのがまさしく「静電気除去シート」になります。


画像にもありますが「はじめにタッチ(給油前)」するのが非常に重要なポイントになります。

静電気除去シートはプラスチックに金属を混ぜて製造されています。
このシートに触れる事で人間の体内に帯電していた電気を給油機を介し地面へ放電しているのです。

静電気除去シートを無視すると非常に危険

先述しましたがガソリンは揮発性の高い引火しやすい液体なので身近でありながら
危険な存在でもあります。

もし仮に静電気除去シートに触れずに給油したらどうなるでしょう。
人間の体内に帯電した静電気が給油中に発生したら、ガソリンに引火して
爆発を発生させる危険性があります。

引火は一瞬なので、後戻り出来ません

少しの手間で確実な安全が保障出来るので、必ず給油前に静電気除去シートに
触れるようにしましょう。

まとめ

静電気除去シートの存在についてご紹介しました。
給油前にこのシートに触れるだけで帯電している静電気を大地へ流せる画期的なシートです。

このシートのお陰で揮発性の高いガソリンを引火させるリスクを減らし安全にセルフで給油することが
出来ます。

逆にこの触れる動作を怠ると思わぬ災害に巻き込まれるポテンシャルも持っていることを頭の片隅に
入れておいてもらえたら幸いです。

ぶっちゃけ僕も性格的にめんどくさいって思ってしますタイプで急いでいるときなんかは特に
無視したくなります。が、安全に勝るものはありませんので面倒ですがきちんと触れてから給油しましょう。

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