車がパンクした場合の応急処置。パンク修理まで手順を解説

節約

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。

今日は車のパンクについてのお話。

みなさんパンクの経験ってあります?

僕は過去数回タイヤがパンクした経験がありますけど

実際発生したら、慌てて

どうしよう・・・

ってなったりしません?

タイヤトラブルによるJAFの年間出動回数は30万件を超えているそうです。

今回はそんな突発で起こるパンクについて、応急処置やその後の対応について

解説していこうと思います。

この記事を読むことで突如発生するタイヤのパンクについての知識が付き、実際に発生した際の

応急処置や対処方法が分かるようになります。

※この記事は5分で読めます。

基礎知識。タイヤのパンクとは

まずそもそもパンクってなんですか!って方もおられると思うので

パンクそのものについて解説します。

パンクとは・・・何らかの原因によってタイヤ表面に傷や穴が発生しそこから空気が抜けていく現象

つまり通常タイヤ内部に満たされている空気が抜けていき、タイヤに張りがなくなってしまう

という事です。

タイヤの空気が抜けた状態で走るとダメなの?

正常な運転をすることが出来ませんよ

えぇ!そうなんだ!

通常タイヤは内部に空気(エアー)が充填され、張った状態で走行するのが正常です。

パンクが発生したら、

走行中に「ゴオオォオ」という音がします。

さらにパンクした側の方向へハンドルが取られるので

少しでも”異変”を感じたら、まずは安全な場所へ止めて確認することを

おススメします。

タイヤにおける空気圧の重要性はこちら

パンクした場合の処置方法!

スペアタイヤに交換する

一番手っ取り早く簡単なのがスペアタイヤに交換することです。

スペアタイヤはパンク等タイヤになんらかのトラブルが生じ、そのままでは走行出来なくなった

場合に応急的に履かせるタイヤになります。

一般的にはトランクや車体後方下に収納されているのが大半です。

ただあくまで応急用のタイヤなので、長い距離走るのは推奨されていません

よってスペアタイヤを履かせた後はすみやかにディーラーやタイヤ専門店あるいはガソリンスタンドに

パンクしたタイヤを持ち込んで、パンク修理をしてもらいましょう。

タイヤの交換方法はこちらを参考にしてください。

お店に持っていきパンク修理をしよう

パンクしたタイヤは当然穴が開いています。

なのでその状態でエアーを入れても、エアー漏れを起こします。

パンクしたタイヤはパンク部を修復してから再度使用するようにしましょう。

修理自体はディーラー、ガソリンスタンド等で出来ます。

パンク修理費用一覧

パンク修理に掛かる費用はこちらになります。

ディーラー\2,000
ガソリンスタンド\1,500
カー用品店\1,500

店舗により若干の違いはありますが

おおよそ上記の費用でパンク修理が可能です。

空気が抜けた状態で走った結果

パンクに気が付かず、タイヤの空気が抜けた状態で

走行をしていると「バースト」と呼ばれる故障に繋がりやすいです。

【バースト】

タイヤの空気圧不足によってタイヤ自体のたわみ、それが原因となり発熱状態になり

タイヤが粉々に破裂することを言います。

他の要因として、過積載による強圧力によって発生する場合や何らかの外的要因によって

衝撃が加わり、それが破裂に繋がるといった場合があります。

タイヤがバーストしたら、もうそのタイヤを使用することは出来ません。

交換必須になります。

私も昔パンクしたときにパンクに気が付かず、そのままある程度スピードを出して

走っていたら

「なーんか焦げ臭いなぁ」と感じ車を止めタイヤをみたら

バーストしてタイヤがぺしゃんこになっていた経験があります。

パンクであればまだ修理が効きます。

パンクのうちに手を打つのが修理費用あるいは交換費用を

最小限にするポイントです。

まとめ

タイヤのパンクは本当に誰でもいつでも発生する可能性のある

トラブルです。

走行中に「なにかおかしいな」と感じたら、なるべく早く

安全な場所へ車を止めてから、タイヤの確認をしましょう。

パンクしていることが確認出来たら、そのまま走行せずに

①スペアタイヤに交換する
②交換後、パンクしたタイヤをディーラー、ガソリンスタンド等へ持っていく
③店舗でパンクしたタイヤの修理をしてもらう
④修理後は再度そのタイヤを履かせてスペアタイヤを収納する

パンクをそのまま放置して走行すると

バーストしてそのタイヤを再使用することが出来なくなるので

異変を感じたらすぐに対応・処置することが大事です。

安心安全なカーライフを送りましょう。

ではでは!!

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