冬道を夏タイヤで走っていない?スタッドレスタイヤの交換時期を解説。

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。

さて、来ましたよ。このシーズンが。

そう、

冬到来。

冬がきたってことはイコールで雪だよね。(※地域による)

雪ってことはイコールでスタッドレスタイヤだよね。

みなさんスタッドレスタイヤももちろんメーカーが推奨する寿命があるって知ってました?

タイヤは車の中で唯一道路と設置している部分だから、ここを見逃すと事故に繋がるリスクも

あるから気を付けてみてね。

スタッドレスタイヤの寿命は3~4年

そうなのです、そんなに思ってるほど長くないのよ。

ガソリンスタンドの店員さんに

ガソスタ店員
ガソスタ店員

スタッドレスタイヤがもう寿命が来てまして・・・。

交換されたほうが安心ですよー。

え?

この前変えたぞ!!

そう、それがもう4年位前になるんだ。

そのくらいのレベル。

だから早いのよスパンが(^^)/

走行距離でみると15,000㌔までとも言われてる。

そうは言われているけど、スタッドレスタイヤってのは経年とともに

ゴムが硬化して摩耗が進んじゃうとスタッドレスとしての役割が達成出来なくなるんだ。

もうそうなったら、付けてても意味ないってことで要交換になるのよ。

交換時期の判断要素はこれ。

  • 製造年数
  • 見た目(損傷ないか)
  • ゴムの劣化具合(硬くないか)
  • 溝の深さ

製造年数

タイヤの側面に4桁の数字で記載されているよ。

最初の2桁が製造週数で次の2桁が製造年を表していて

例えば「2522」の場合2022年の6月頃製造されたものと判断出来ます。

お店によっては在庫処分とかで製造の古いタイヤを販売しているところもあるけど、そこは値段と相談してみてね。値段が安くなった分、タイヤは作り立てよりも劣化はしてるのでね。

見た目

もし外観的に傷やひび割れが発生していたら、パンクの可能性あるので早めに点検もしくは交換を推奨します。ただでさえ危ない雪道なのでタイヤは万全の状態で走るべし。

ゴムの劣化具合

ここでは硬度がかなり重要になります。メーカーによって多少の違いはあるものの硬度は新品の状態で約45以下で「60」を超えるとスタッドレスタイヤとしての機能が失われると言われています。

硬度は硬度計というもので測れて、ガソリンスタンドやカー用品店でもありますので気になる方は見てもらうのもありですよ。

ゴムが硬くなるとグリップ力が弱くなって、路面との密着が悪くなり滑りやすくなので

非常に危険度が増します。

溝の深さ

溝の深さはタイヤの側面についている「スリップサイン」という三角形のマーク▲を見て判断出来ます。三角形のマークの先を辿っていくと溝の奥に突起が見えます。それがスリップサインです。

溝の深さが1.6mm以下になるとスリップサインが露出し、交換時期を知らせてくれます。

この溝の深さは夏タイヤでも重要なのでほんとによく見てて下さい。溝が無いとハイドロプレーニング現象が起きたりして非常に危険です。

まとめ

つまりはタイヤは常に最適な状態がベストってことで、極端に年一で新品へ交換する必要はないけど

ある程度経年したタイヤは溝の減りや硬化等によって本来のタイヤが持っている性能を発揮出来なくなるので、自身のタイヤもそこらへんを気にして見てもらうと冬道も安全快適に車ライフを送れると思います。

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