車のエンジンオイルを交換せずにいるとどうなる?重要性について語る!

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。

さぁみなさん、車は持っていますか?

東京みたいな都会に住まれている方は車が無くてもさほど不便さを感じないかもしれませんね。

ただ、地方やあまり公共交通機関が栄えてない場所では車は必須だと思います。

車って便利ですよねー。

どこでも行けるしー。

自分の好きに走れるしー。

時間の縛りもないしー。

ただね、最低限するべきことがあるんです。

それがそう、タイトルにもある通り、「エンジンオイル交換」

これこれ!!!!

これを怠ると後々大変な事になりますよー。

交換をしなかった場合のトラブルは後記します。

エンジンオイルは走行距離3000kmないし3か月で交換がベスト!!!

うん。このくらいがベストなんだけど、実際には人それぞれ車の使い方が違うから一概には

言えないんだけど基本的にはこの目安でokです。

そりゃ、急発進急ブレーキせずにゆっくり優しく運転してる車と

信号が青になる度にブンブンふかして急アクセルで飛ばす車とではオイルの負担度合は

ぜんっぜん違うわけよ。

そんな飛ばしてどこへ行く。

あのよくガンガン車を抜いて飛ばしてる車いるけど、信号とか車の流れとか

考えるとトータルで見たら、そこまで所要時間変わらないからね。

そんなに急いでスピード出していたら、それこそ事故をするリスクや

スピード違反で検挙される可能性も上がるわけで良い事ひとつもないわけですよ。

極論歩くことを考えたら、歩くより数倍早いから。

そんな焦って走る必要はないと思うよ。

時にそういう場面はあるけどね。(実際僕も何回もあります)

アクセルを踏み込む前に一旦深呼吸して気持ちを落ち着かせましょう。

そもそもエンジンオイルの役割ってなんぞや。

そもそもね。

オイルっていうくらいだから、「潤滑」ってのは分かるよ。

難しいのは「何を」「どう潤滑」してて

それが車にとって「どれくらい重要」なのかって話。(-ω-)/

はい!一般的に役割は【7つ】あると言われています。

①潤滑作用

まぁこれは一番分かりやすいかな。エンジンルーム内って基本的に金属パーツで構成されているんだけど、その金属パーツ同士の摩擦をオイルによって低減させることで摩耗を減らしているのです

②冷却作用

ピストンなど冷却水が届かない場所に対して、オイルを吹きかけることで熱を奪い、奪った熱をオイルクーラーまで循環して放熱を行う

③緩衝作用

粘性のあるオイルは狭い隙間ではクッションの役割を果たし、ピストンで生じる燃焼の衝撃を吸収するのです

④防錆作用

金属表面に油膜を張ることで、空気や水分を遮断して金属パーツを錆から守ります

⑤密封作用

ピストンとシリンダーの間には隙間があり、そのまま燃焼させると圧力が逃げてしまいます。その隙間に粘性を持ったオイルで塞ぐことで燃焼時の圧力を動力として伝達しているのです

⑥洗浄作用

金属パーツ同士の摩擦によって発生する金属粉や燃焼によって生じるカーボンを取り込み、オイルエレメントまで運んでろ過することで汚れを洗い流します

⑦中和作用

燃焼によって生じたNOx(=窒素酸化物)などの強い酸性物質が発生し、水蒸気と混じることで酸性の液体となります。油膜によってそれを阻止し、さらに中和する作用もあるのです

はい。

ざっくりこんだけの役割をあのオイルが担っているんです。

結構重要な部分なんだなって感じてくれました?(笑)

これ人間でいうと血液みたいなものなんですよね!!!

血液が循環しているから人間は生きていられる。

循環しなかったら、あらゆるところの動きが悪くなりますよね。

そんな感じです。

オイル交換怠るとこうなります。。。(悲惨…( ノД`)シクシク…)

  1. 燃費が悪化する
  2. エンジンの調子が悪くなる
  3. エンジン内部の部品が摩耗する
  4. エンジンが焼き付く

このねー、エンジンが焼き付くってのはこれ発生したらほんと最悪だよ。

まず車から異音するし、焦げたにおいするし、最終的にエンジン止まります

こうなると、修理も高額になってエンジン交換やオーバーホールをする必要が出てくる。

そうなる前に日ごろからオイル交換時期は頭の片隅に入れておくようにしましょう。

オイル交換ってどのくらい掛かるの?費用

オイル交換が大切なことだってのは分かったよ。

じゃあそのオイル交換ってのはいったいいくら掛かるんだ!

はい、その質問お答えします。

※オイルの種類にもよって違いはあるので概算になります。

①ディーラー

3,000円~。

軽自動車であれば3,000円程度で可能。もちろん車が大きくなればなるほど

オイルの量も増え、その分高くなります。

2400cc以上の車では5,000円以上掛かるケースもあります。

②ガソリンスタンド

2,000円~。

比較的安価で出来る。

オイルはそのガソリンスタンドオリジナルのオイルを使用しているところも多くある。

給油のついでに交換出来るというしやすさもメリットのひとつ。

③カー用品店

2,000円~。

カー用品店は専門知識を多く持っているスタッフも多いので安心して任せられるのも

メリットのひとつ。

またオイル交換を待っている間にもカー用品が豊富にあるので、例えば芳香剤とか色々見て回るのも楽しいし、時間も潰せます。

どこでも一長一短はあります。

知り合いにオイル交換出来るところがあればそこでももちろん良いですし、

色々行ってみて自分に合うところを見つけてもらっても良いと思います。

要はオイルを定期的に交換してもらえば車の調子も良い状態が維持されるし

突発の故障やトラブルに繋がるリスクを軽減することができます。

まとめ

①車のエンジンオイル交換の目安は走行距離3000㌔もしくは3か月が推奨。

→これはあくまで目安であり、それぞれ運転状況や走行の仕方により状態は変化するので

ひとつの指標にしてもらえたらと思います。

この指標を過ぎたからと言って、すぐ壊れるかって言われたらそうじゃありません。

ただ、指標のところに達したら早めの交換が結果的に車の寿命を延ばすことにも繋がります。

②車のエンジンオイルは人間でいう血液と一緒。

血液がドロドロになると体に対しても悪い影響があります。車も一緒で

交換せずにいると新品時サラサラだったオイルが時代にドロドロになります。

ドロドロの状態で走らないよう気を付けて下さい。

③エンジンオイル交換を怠ると最悪、車が故障します。

そうなった場合、修理費用も高額になったりする可能性がありますので

定期的に点検しましょう。

④エンジンオイル交換は比較的車関係の場所であればどこでも出来ます。

費用はまちまちですがご自分にあった場所を見つけることも重要です。

定期的に交換して、安心してカーライフを過ごしましょう。

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