タイヤの正しい保管方法とは?外置きの場合もベストな保管方法を解説

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。
タイヤの保管ってどうされていますか?

タイヤ屋さんに預けているって人もいればご自宅のガレージで管理している人
あるいは置く場所がない為に仕方なく外置きで管理している人。管理の場所や
方法はそれぞれだと思いますがそんな中でもこの管理はするべきではない、正しい管理の仕方を
解説していこうと思います。

この記事はこんな人におすすめです。

タイヤの正しい保管方法が知りたい
保管方法別のメリット、デメリットが知りたい
悪い保管方法だとどういった悪影響があるのか知りたい

※この記事は3分で読めます。

ガレージ(車庫)内での管理がベスト

一番良い管理方法としてはガレージ(車庫)の中がベストと言えます。

メリットとしてはガレージ内であればタイヤの保護用ビニール袋もする必要がありません。
(※もちろんしても良いです)
置き場所があまり取れないという人はタイヤラックに収めれば同じスペース幅で上下にタイヤを保管出来るので2台分の管理が可能となります。

他にも雨風にさらされる事が無いので、タイヤの寿命が延びるという点もメリットのひとつです。

出来れば避けたい外置き管理

置場環境は人それぞれなので、どうしようもない場合もありますが
出来れば避けたい管理方法として挙げれるのが「外置き管理」です。

タイヤは見た通りゴムで出来ていますがただのゴムではなく、様々な温度域でゴムの硬化や軟化を
防ぐ為に色々な成分を調合して作られています。

タイヤの寿命を縮める要素として挙げられるのは「雨水」「紫外線」「熱」「油」などがあります。

外置き管理はそのような要素の影響を受けやすい環境になるので、注意が必要です。

そんな事言われても、外しか置く場所ないけど…

外置きでも対策をすれば大丈夫ですよ!

外置き管理をする場合

どうしても外にしか置けない人でも対策をすればタイヤの寿命を縮めることなく管理することが
出来ます。

保護用ビニール袋をタイヤひとつひとつに被せる
→これはマストでしてほしい対策です。これをすることで雨水を防ぐことが出来ます。

養生用のブルーシートを掛ける
→保護用ビニール袋だけだと「紫外線」の影響を受けてしまいます。
タイヤの上からブルーシートを掛けることで「紫外線」からも守ることが出来ます。

タイヤの置き方

タイヤの置き方はどうでしょう。

基本的にはホイールに装着した状態で管理していると思います。
その場合は「横積み」がベターです。

縦置きでも良いですが転がるリスクがあります。
どうしても縦置きが良いという人はタイヤラックの使用をおすすめします。

まとめ

タイヤの保管方法を解説してきましたがみなさんはいかがでしょうか。

保管場所や環境は人によって様々で違いがありますがどこで管理しても
タイヤに対して最低限の保護をしていればタイヤの寿命を延ばすことが出来ます。

逆にその保護をしていなければタイヤの寿命は確実に縮まります。

タイヤも安くないので、可能な限り寿命を延ばして出来るだけ長持ちさせたいですね。

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