新型アルファード(40)のメリットは?旧型との比較も併せて解説。

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。
昨年販売を開始してから凄まじい量の需要と共に
現在ではなかなか納車までたどり着かない新型アルファードについて
その魅力・メリットや旧型との違いについて解説していきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめです。

新型アルファード(40)について知りたい
メリットやデメリットはなにか知りたい
旧型アルファード(30)となにが変わったのか知りたい

8年ぶりのフルモデルチェンジ

現行の新型アルファード(40型)は2023年6月に8年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たし
4代目へと進化しました。
近未来的なデザインは多くの人から共感を得て、現在では抽選に通らないと購入できなかったり
仮に購入出来ても半導体不足も相まって納期に数年掛かるといった状態です。

需要に対して供給が足りていないので、どんだけお金を積んでも欲しいという人が
新車販売価格以上の値で買いプレ値が付いている車両もあります。

ボディサイズ

【新型アルファード】
全長 x 全幅 x 全高:4995mm x 1850mm x 1945mm
ホイールベース:3000mm

【旧型アルファード】
全長 x 全幅 x 全高:4950mm x 1850mm x 1950mm
ホイールベース:3000mm

となっており、全長は旧型に比べ45mm長くなっていて
逆に全高は5mm低く設定されています。

スペック

【新型アルファード】
形式:直列4気筒DOHC+モーター
型式:A25A-FXS
排気量:2487cc
最高出力:140kW(190ps) /6000rpm
最大トルク:236Nm(24.1kgm) /4300~4500rpm

【旧型アルファード】
形式:直列4気筒DOHC+モーター
型式:2AR-FXE
排気量:2487cc
最高出力:112kW(152ps) /5700rpm
最大トルク:206Nm(21.0kgm) /4400~4800rpm

新型アルファードのメリット

外観がとにかくカッコ良い

新型アルファードの第一印象はやっぱり外観がスタイリッシュでとにかく
カッコ良いということです。
躍動感のあるデザインも好評の理由のひとつです。

高級感が増した

外見のスタイリッシュさもさることながら、高級ミニバンには欠かせない
高級感も旧型に比べさらに増しました。
この高級感こそ、他の車には出せないオーラであり
ステイタスになるのでしょう。

乗り心地が良くなった

新型アルファードは乗車時の静粛性も高くなり、乗り心地が良くなったという
意見が多いです。
色々な人が乗ったり、多くの人が乗ったりするからこそ
乗り心地にもある程度はこだわりたい部分ですよね。

新型アルファードのデメリット

シンプルに価格が高い

新型のアルファードは一番安いグレードでも約540万~します。

まだ噂程度ですが今後は今よりグレードを落として価格も控えめな
シリーズも出るとの話も出ていますが定かではありません。

注文からの納期が長い

これは世界的な問題でもある半導体不足の影響もありますが
いざ買おうと思い注文してもなかなか納車できず、早くて半年
長くて数年といった納車待ちのユーザーが増えているのも事実です。

ボディカラーが少ない

新型アルファードはボディカラーの選択が3色しかありません。
通常の車であればカラーバリエーションが5~6色程度あるのが
一般的ですが今回の選択肢は3色のみです。

まとめ

新型アルファードは外観から内装からトヨタの高級ミニバンの看板に
恥じないほど素晴らしいクオリティ・オーラがありますが
新車価格が高い・納期に時間が掛かるなどマイナス面もあります。

欲しいと思った人はまずは最寄りのディーラーさんへ行き、
詳細の話をする際に納期の話もしてみられると良いかと思います。

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