暖機運転と暖気走行は必要なのか。車に優しい乗り方を解説。

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。

いよいよ来た!この寒い季節が・・・

寒いと色々となにか行動起こすにも

「寒くて~」とか

「こたつから出られない~」とか

「手先がかちかちー」とか

ありますよね?(笑)

その気持ち。

実は車も一緒なんです。

車も気温が低いと調子悪くなったりするんです。

今回はそんな冬場の朝、車の暖機運転と暖機走行について書いていこうと思います。

エンジン掛けてすぐ発進!これダメ!ぜったい!(古い車に限り)

はい。

ダメ。ぜったい。(古い車に限り

人間も朝起きて、すぐ100m走ってって言われてもキツイですよね?

そんなことしたら、体のあらゆるところに支障が出来てしまいます。

支障というか普通にケガする。(笑)

準備もなにもなしに100m走るってことはそういうことなんです。

そして、

車もそれと一緒なんです。

エンジン掛けてすぐの状態はエンジンも当然冷え切っている状態・・・

冬場であれば外気温も低いので、当然エンジンの温度もいつも以上に低いです。

そんな状態の中、ぐぅおおおーんとアクセル踏んで飛ばしたら

車も悲鳴をあげちゃいます。

で、かっこで「古い車」って記載しているのにはちゃんと訳があるのです。

古い車=キャブレター車はしっかりとした暖機運転が必要。

80年代までは車のエンジンは主に「キャブレター」というものを搭載していました。

キャブレターとは?

「燃料供給装置」。空気の力を利用する機械制御のアナログ供給装置。

現在では機械制御では無く、電子制御の「インジェクション」が主流になってきている。

カー!と言えばグーネットピット

そのキャブレターを搭載した車では冬場でのエンジン始動が難しい場合、燃料と空気の比率を

変える必要があったんです。燃料が濃い混合気を噴射してエンジンが掛かりやすくしていました。

そのエンジンがしっかり温まるのを待つ行為こそ「暖機運転」でした。

現行の新しい車は暖機運転要りません。即発進okなんです。

上記に記述あるように現在のエンジンシステムは電子制御によるインジェクションになっています。

そのおかげで状態に合わせた噴射量を自動で調整してくれているので

即発進出来ます。

ただひとつ注意して!!!

「暖機走行」

これをしよう。

これは現行のピッカピカの新しい車でも必要な事なんです。

暖機走行ってなに?暖機運転との違いは?

新しい言葉が出てきました。

この暖機走行っていうのはエンジン掛けてすぐ発進しても良いけど

いきなりエンジンに負荷が掛かるような、それこそ「ぶぉぉぉーーん」みたいな飛ばし方は

しないでねってこと

要はそんなに吹かさずにゆっくり走るだけでエンジンは自然と温まりますってことね。

暖機運転はエンジンを掛けて走らずにアイドリングをしてエンジンを暖めるってことね。

そう考えると機械の進化も素晴らしいですね。

暖機運転したら、燃費悪くなるって本当?

本当です。

これは仕方ない事だとは思いますが本当です。(2回目)(笑)

車は暖機することにより、燃費は悪くなります。

仮に5分暖機運転したとしましょう。

その5分間で約150cc程度のガソリンを消費します。

暖機の時間が長ければ長いほど、ガソリンは減っていくってことですね。

ただ暖機運転も長くすれば良いってもんじゃないので。。。

おおよそ5分もすれば十分車のエンジンは温まります。

まとめ

冬場の朝の車は当然エンジンが冷えているので5分程度の暖機運転をしたほうが車の為には

なります。

しかし現在の車は燃料供給がキャブレターではなく、インジェクションになった為

暖機運転しなくても暖機走行で十分とされています。

ただし、昔の車、いわゆるキャブレター車は暖機運転しないと車の調子も悪くなったりする

可能性があるので、焦って発進せずにしっかりと暖機運転しましょう。

温まったエンジンで今日も一日安全運転で行きましょう!!!

アクセスありがとうございます。
フォローしてもらえると喜びます!!
よろしくお願いします(^^♪

がちゃぶろ クロスブログ - にほんブログ村
人気ブログランキング - 投票処理中

ではでは!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました