みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。
いきなりですが犬は飼っていますか?
飼っている方は車で移動する際に愛犬を同乗させる機会もあるのではないでしょうか。
電車やバスと違い、自分たちのペースで移動することが出来、周りに迷惑もかかりにくい為
車を移動手段として使用される方は多いです。
ただ犬を同乗させると、なにかと心配な事も多いです。
同乗中にストレスを感じ体調を崩したり、車内で走り回ったりすると飼い主も運転に集中出来なくなってしまいます。
今回はそんな愛犬を車に同乗させる際にどうすれば安心安全に乗せられるかを
解説していきます。
この記事はこんな人におすすめです。
・車に愛犬を同乗させる時に安全な方法を知りたい
・安心安全に乗せるアイテムが知りたい
※この記事は3分で読めます。
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愛犬を車に乗せるときのポイント

犬を車に乗せるに際して、気を付けるべきポイントをご紹介します。
食事は乗車の2時間前までに済ませる
犬も車酔いを引き起こします。その要因は様々ありますが胃に食べ物が残っている状態で車に揺られると車酔いや嘔吐を発症しやすくなります。その為、食事は乗車の2時間前までに済ませることをおすすめします。
乗車前にトイレを済ませる
車の移動であれば電車等と違い比較的トイレに行きやすい環境下ではありますが道路状況によってはなかなか行かれないケースも発生します。また犬にとって置かれている環境が変わったりすると、トイレが近くなるケースもあります。出来るだけ乗車前にトイレを済ませるようにしましょう。
こまめに休憩を取る
長時間のドライブは少なからず犬にもストレスを与えてしまします。こまめに休憩を取り、水分補給などストレスを感じさせない配慮をしましょう。トイレをしたり、少し歩いたりするのも犬にとっても気分転換となります。
最近では高速道路のサービスエリアにもドッグランが増えてきていますので是非ご活用下さい。
車内に犬だけ残さない
これは犬に限らずですが車内に犬だけ取り残してどこかに出かけるのは止めましょう。夏場は特に車内の温度が一気に上昇します。たとえ、短時間であっても一緒に連れ出して共に行動して下さい。
車内温度を適切にする
ドライブ中は車内の温度を適温にする必要があります。犬の座席位置によっては直射日光になったり、エアコンが効きすぎる位置だったりします。
犬は座席に固定した状態で乗っている為、辛い状況になっても逃げる事が出来ません。車の窓に日焼け対策をしたり、エアコンの温度設定や風の当たり方を配慮してあげる必要があります。
愛犬とのドライブに必要なグッズ

愛犬を車に乗せてドライブする時は安全のためにも犬用のドライブグッズを使用してください。
車内で愛犬がストレスを感じない為にもお気に入りのアイテムを持参するのも良いでしょう。
愛犬の居場所【クレート】
犬とお出かけする際は必ず必要と言っても過言ではないものがクレートです。普段から慣れているクレートであれば犬も安心して落ち着くことが出来ます。クレートの大きさによって、後部座席の足元やラゲッジスペースなど置き場所を決めましょう。座席に置くときは落下しないようにシートベルト等で固定するのがベターです。
お気に入りのおもちゃやタオル
普段から使い慣れているおもちゃやタオルなどがあると犬も安心して車の中の空間にいることが出来ます。
ストレスを感じさせない為にも小道具は必需品とも言えます。
お出かけグッズ
首輪やリードはもちろんのこと、飲み水や給水ボトル、おやつもあると良いでしょう。また外での排泄に備えてトイレ用品や消臭袋などもあればベストです。
こちらは公園や広い場所で犬と遊ぶのに最高なアイテムです。
走り回るので遊びながらでもしっかりと運動の役目も果たしてくれます。
酔い止め薬
いくらお気に入りのアイテム等があっても体質的に車に酔いやすい犬もいます。
事前にかかりつけ医に相談して酔い止めの薬をもらっておいて常備しておくと万が一の際にも安心です。
まとめ
愛犬とのドライブはなるべくストレスを感じさせないように飼い主側が配慮する必要があります。
ですが私も愛犬家なので分かりますが喜ぶ姿はしゃいでる姿を見ると嬉しくなります。
そんな一面を見る為にも車での過ごし方は考えてあげましょう。
お互いにとって良いお出かけとなることを祈っています。
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