みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。
車の盗難ってよく耳にしますよね。
昔の車ならまだ分かりますが現代のセキュリティ能力が高い車種でさえ
盗難被害にあっているのが現状です。
今回はそんな車の盗難についての話です。
どうすれば盗難被害に遭わないか。
盗難に遭いやすい車とは。
そこのところを掘り下げて解説していきます。
この記事はこんな人におすすめです。
・盗難被害に遭わない為にどうすれば良いのか知りたい
・盗難に遭いやすい車が知りたい
※この記事は5分で読めます。
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盗難に遭いやすい車トップ3
盗難に遭いやすい車の上位3車種をご紹介します。
※一般財団法人 日本損害保険協会による統計に基づいて上位3車種を抜粋しています。
第3位 レクサスLX

第3位はレクサスLXでした。レクサスの中で最も多く盗難被害にあった車がこちらになります。
この車はオフロード界のセルシオと呼ばれ、形もランドクルーザーに似ていることから非常に人気のある車種になります。価格は約1,200万円。高級車ですね。
第2位 プリウス

第2位は現代のハイブリット車のパイオニアでもあるプリウス。
燃費もさることながら、現行のモデルは近未来的なフォルムもあり、老若男女問わず人気の高い車種になります。一時期は販売台数の低下もありましたがそれでも依然として非常に高い水準の販売台数を誇ります。
第1位 ランドクルーザー

第1位はご存じの人も多いかもしれませんがランドクルーザーになります。
以前より不動の盗難台数1位に君臨しているこの車種は非常に人気のある車種で
現行のモデルに至っては需要に対する供給が間に合わず、注文出来ないあるいは出来ても
納期は数年後といった人気具合です。
盗難に遭いやすい車の特徴
盗難被害に遭遇しやすい車の特徴として以下の事が挙げられます。
- 高級ミニバン
- 人気SUV
- 昭和・平成時代に流行ったスポーツカー
高級ミニバンや人気車種のSUVに関しては言わずもがなですが
昔流行ったスポーツカーは意外に感じられる人もいるのではないでしょうか。
当時、車種によっては破格の値段(低価格)で購入出来たスポーツカーも今や中古市場で
あまり出回らなくなり価値が高騰している状態です。
私も10代20代前半はシルビアやシビックなどのスポーツカーに乗っていましたが
今やとても買えないぐらいの価格になっています(笑)
盗難に遭いにくい車の特徴
盗難に遭いにくい車の特徴としては以下の事が挙げられます。
・駐車場に人感センサーライトがある
・駐車場周辺に防犯カメラが設置してある
・純正以外のセキュリティ対策
・専用カバーが掛けてある
順に見ていきましょう。
駐車場に人感センサーライトがある
これは比較的安価に手に入れる事が出来、さらに夜間にばっちり効果を発揮するアイテムです。
盗難は比較的周りが暗い夜に発生することも多くあります。そんな中、人の動きで反応するライトがあれば犯人はなかなか手を出すことが出来ません。
盗難以外でも通常車を停めて歩く際など明かりがあれば躓いて転んだりするリスクが減りますよね。
私も設置していますが夜間近づいただけで非常に周りを明るく照らしてくれるので
盗難面でも安全面でもメリットしかありません。おすすめです。
駐車場周辺に防犯カメラが設置してある
ある種、威嚇の一種でもあるかもしれませんが盗難等の行為は基本的に人の目を盗んで行う犯罪です。
では間接的に人の目を感じさせてしまうアイテムこそ防犯カメラになります。
今や、ありとあらゆるお店に設置してありますがやはりそれだけ効果もあるということになります。
純正以外のセキュリティ対策
セキュリティ対策は今や色々なアイテムが出ています。
純正のセキュリティだけでなく、二重三重へと対策をすることで盗難へのリスクも減っていきます。
ハンドルロックやタイヤロック

これは電気的にというよりも物理的に盗難を防止するアイテムです。
ランドクルーザーなど盗難に遭いやすい車に取り付けている人も多くいます。
スマートキーを電波遮断ケースに収納して管理する
リレーアタック対策の為にスマートキーは電波遮断ケースに入れて管理するほうが安全になります。
近年のランドクルーザー盗難の手口は「CANインベーダー」に変わってきていますがそれでもリレーアタック対策はしておきましょう。
リレーアタックとは・・・
車の電子キーの電波を中継して鍵を開ける盗難手口。数年前まではランドクルーザーの盗難手口として主流でしたが対策が増えてきたことから「CANインベーダー」へと手口を変えていったとみられます。
車用のカバーが掛けてある
これは盗難以外にも紫外線から車のボディを守ったり、黄砂や雷雨、ごみ、飛散物等のいろいろなものからボディを守ってくれるアイテムとして活躍します。
まとめ
盗難はいつの時代もあります。
ですが盗難対策をすることで盗難に対するリスクが減ることも事実です。
「盗難するほうが悪い」
「盗難されるほうが悪い」
といった意見もありますが、それをいってもなにも解決しません。
盗難がある以上、盗難されない為にはどうするか、どう対策するか
そこの部分が大切なことになります。
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