朝礼で緊張しない方法を解説。

ストレス

みなさんこんにちは。がちゃぶろクロスです。

会社に勤めている人なら経験されてるかと思いますが

朝礼ってありますよね?(無いところも当然あるでしょうが)

これ聞き手は問題ないけど、話し手にとっては「何話そうか」「どう締めようか」等

考えてしまうんですよね。

新入社員とかの人はそこまで経験無いと思うけど、主に中堅どころや役職付きの方なんかは

朝礼もしくは昼礼とかの際に人前で話す機会が多いのではないでしょうか。

慣れてる人はそんな苦じゃないと思いますがそうじゃない人にとっては

緊張したり、中にはそれが憂鬱に思っている人もいるかと思います。

この記事では朝礼における話し手の会話術、緊張しない方法、楽に話せる方法を紹介します。

これを読むことで憂鬱だった朝礼が明日から楽にストレスなく向かうことが

出来るようになります。

自分のところではこんな感じで朝礼しています。

自分の勤めている会社では毎朝に朝礼があります。(工場です)

「キーンコーンカーンコーン」

8時30分始業開始のチャイムが鳴ります。

チャイムが鳴り終わるとなぜかラジオ体操が流れる。

自分
自分

なんの為なんだ?体をほぐす?

ラジオ体操をする意味・効果

ぞろぞろ人が集まりだして、ラジオ体操が始まります。

一連の体操が終わるといよいよ朝礼でのあいさつが始まります。

上司
上司

おはようございます。

今日の作業は~  になります。

気温がかなり低くなる予想ですので~

私も今朝通勤時にふと周りを見たら~

以上の事を踏まえた上で、今日も一日安全に作業お願いします。

ってな感じで話されます。

①あらかじめ話す内容を纏めて、声に出して読んでみる

喋りが上手な人なら必要ないですが慣れていない人は最初に話す内容を

自分なりに纏めて、一回それを声に出して読んでみるのもありです。

書いた文字をただ「眺めて見る」より「見ながら声に出して読む」ほうが

圧倒的に頭に入ります。

②意識してゆっくり話す

暗記した内容を忘れないように早く喋ろうと

ついつい早口になりがちです。

早口は聞き手にとって、聞き取りずらいという問題が出てきます。

焦る必要は無いんです。

自分が話したい内容をゆっくり整理して話すようにしましょう。

途中で止まってしまっても自分が思っているほど

誰もそんなに気にしていません。

③天候の話を取り入れてみる

話す内容全部が仕事になると聞き手もしんどくなる時があります。

箸休め程度に「その日の天候」の話なんかを盛り込むと

話す内容にハリが出て、聞き手も聞きやすいです。

天候の話なら、

例えば寒くなってきたので手先が動きにくいと思います。

手先ほぐして動きやすくしてから作業しましょう的な端的な内容でも

ぜんぜんokです。

④深呼吸してリラックスする

ありがちですが大事な事です。

緊張するってことは少なからず脈拍が高くなっている状態です。

それを緩和するには深呼吸も一つの手です。

ゆーっくりお腹から息を吸ってふかーく吐くと

自然と心も落ち着いてきます。

大事なのは焦らず、おちついて、ゆっくり呼吸することです。

まとめ

①話す内容を纏めて、一度声に出して読んでみる。

②意識してゆっくり話す。

③天候の話を取り入れる。

④深呼吸してリラックスする。

緊張なんてどんな人間でもすることです。

ただその緊張も経験や方法で軽減させることは出来ます。

自分
自分

僕は緊張するから無理だー。

と最初から諦めるんじゃなくて、出来る方法を考えるほうが

人生においての「次のステップ」に繋がると思います。

常に次へそして先へ。

頑張っていきましょう。

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